コルシカ島とbody&soul
お久しぶりです。
自分のブログをみるのすら1年ぶりです。
サクラダファミリアのようなものだと思って読んでください。
私が生きているうちブログが書き終わればいいと思って、
日々(日々とか使っちゃいけない)
更新しています(いやしてないのよ)
前回のブログを読んでコルシカ島での人間関係は色々あったみたいな
事が書いてあったけどその人間関係もあまり覚えて、いない、、、、
そう。とにかく私はspeedにハマり、body&soulに相当背中を押されていた。
my gradulationを聞いては癒されていた。
そうそう。同居人のクレールは夏の終わりにはビクトールとしっかり復縁し、
そのずっとあとになるけれど、結婚して今は二人の間に子供もいる。
クレールは宣言通り、なんとなくスタージュし(失礼)
思いっきり青春して私より先に故郷に帰って行った。
その翌日には別の同居人が現れた。
マノンという可愛らしい子でした。
女の子はサービススタッフとして研修、男の子が厨房
というのがスタンダードでしたが、マノンは可愛い見た目とは裏腹に、
厨房勤務で性格もクールで男前でした。
クレールは些細な事でも文句を言ったり、陰口をいうような子だったのでとても気を使いましたがマノンは誰の前でも白黒はっきりしていて、私の事をシェアメイトとして信頼してくれているのがとても伝わりました。
マノンのお陰で最終的には楽しかったと思えたコルシカ生活でした。
(コルシカ生活早くも締めくくろうとしてる)
そういえばコルシカ島にはヴィアノットというヨーロッパ最大級の屋外クラブがありました。
そこには数々の有名アーティストが訪れるらしく。
夏の初めにblack eyed peas、
そのあとはdavid guettaが来ると。
david guettaが来る日程でたまたまパリから
日本人友達のれなちゃん(陽キャのパリピ)が来ることになったので
前売り券とか持ってないし交通手段もないけど
ヒッチハイクで行ってみる?と。考えがさすがパリピだ
私は寮に住んでいたし、そこにお友達を泊めることはできなくて、
勤務しているホテルは超リゾートホテルで20歳そこらの私たちが宿泊できるような価格でもなく、私たちはやむなくオートキャンプ場でキャンプをすることに。
ヒッチハイクで夜の街、ヴィアノットに繰り出した話はまた次回。